| |
富山県立山町の北アルプス・雷鳥沢で大規模な雪崩が発生し、スキーヤー、スノーボーダーなど3名が埋没した。
発生日時:4/18昼過ぎ
発生場所:雷鳥沢上部 標高2650〜2700m近辺
規模:破断面幅約200メートル、厚さ約50cm(平均)。堆積区末端部の標高2350m
備考:大粒のアラレの層が深く積もっており、あたかもベアリングのような機能を果たしていた可能性あり。
*立山の定義について。
立山とは、雄山・大汝山・富士の折立の3つが連なる山のことです。
この他に、浄土山と別山を併せて立山三山と呼ばれています。
この遭難事故の区分けでは立山三山とその周辺地域を立山エリアとして考えて区分けしています。
ですがニュースソースなどで『浄土山』や『雄山』などのように、発生場所の山の名前がしっかり出ているものは、それぞれの山名で単独ページに載せています。
|
|